
社長は当時、レセプトのプログラムを開発されていて、それをあるプログラマーに発注していました。そのプログラマーと僕は以前から親友で、その人の紹介で、初めてお目にかかりました。最初から、一緒に組んでビジネスをするかどうかということで会いましたので、余計なことは一切話さずに、ビジネスの話だけをしました。
社長と出会ってわずか21秒で「このビジネスを一緒にやっていこう!」と決断しました。僕は、優柔不断な人は大嫌いなんです。
それに、決断とは常日頃から真摯に生きていなければ出来ない事です。また、
会った人の情熱を測るために、言葉は信用していません。人はどんなことも修飾して言うことができますから。それよりも判断力、決断力、行動力のような、いわば「意思の力」を信じています。この意志力を見て、自分なりに咀嚼して本物かどうかを判断します。私にとって本物とはウキウキできる楽しい仕事が共に共有できるかどうかです。あのとき、社長の意志の力と出会って、この人の意思は本物だと21秒でわかりました。それからは、もう楽しくて仕方がありませんでした。
いまの時代に、業界というのはありません!業界という言葉を早く捨てたほうがいいと思います。業界はあくまでもユーザーの期待が作るものであって、業界の人たちのみが作るものではないという考えです。そのために私たちは、常にユーザー目線であるべきです。もし業界の人たちが業界を作るのであれば、それは既得権益に縛られているもの以外の何物でもありません。 しかし、ネガティブな感情はありません。この感情は真実では無いのに真実と思い込んでしまうことで起こる心の様です。どんな業種にもあります。まずその感情を多くの人々が認め、その原因となった観念を見定めることで変化していくことが出来ると思います。
常にユーザー目線をもって、双方がウキウキできる状態をつくることこそが生き残っていける秘訣だと思います。どうすればユーザーにベネフィットをもっていただけるか、新規事業を含めてその視点が一番大切です。
新規事業である鍼治療のビジネス展開と、将来の会社を背負う人の育成に尽きます。
ただし、育成というより楽しくてウキウキ出来る環境の創設が重要と思っています。人の生きる表現方法は様々です。故に、ひとりひとりのユニークさを大切にすることがポイントだと思います。関わった人々が豊かで幸せな気持ちになるのは、全員同じ認識と思われますから。
通常は、5:45に起床。(月曜は4:30です。)まずベッド上で両腕の握力運動を10回〜20回行います。その後ベッド上に座り、瞑想とストレッチを15分間。ベッドを離れ、部屋の窓を全て全開にして空気を入れ替えます。家族に必ず挨拶してシャワーを浴びます。軽石で足をこすることをここのところこだわっていまして2年間続けています。終わったらそのまま裸で腹式呼吸を5分。そして体重測定。気に入りのローションをつけます。(夏と冬で違うものを。)最後に冷水を一杯飲みます。服を着て出発!鎌倉のスタバに開店前に駐車場に並んで、毎日同じ場所に車を止めます。この場所に止められない日はそこで1日が終わったという気分になります。(爆笑)そのスタバで朝食をとります。週単位でカロリーメニューをiPadで管理しています。
そこで30〜40分かけて、徐々に仕事モードのウキウキに切り替えていきます。日記をつけたり、Twitterをやったりして、自分の考えをまとめる時間を作っています。ここまでは毎日ほぼ全く変わらないスケジュールで習慣化しています。
8:45〜9:00に出社。業務は、週単位でスケジューリングしています。
月曜は、社長と週初めのミーティングを行います。ここで2人の行動予定を突合せます。お互いの情報共有を24時間以内にするというルールを決めていますので情報シェアを行っています。
週の前半は移動を中心に、対外折衝に当てています。木曜は、新規事業である鍼治療のスタッフにスポットしてミーティングなどを行います。金曜は在宅治療の現場責任者との打ち合わせに重点的に取り組んでいます。その後、社長と打ち合わせ、今週のまとめと報告を行い、来週の行動予定などを確認し合います。
早く仕事を切り上げた日や、夜のスケジュールが入った日はそのスケジュールの前に、近くのプールへ行き、1日1kmくらい毎日泳ぎます。お付き合いは別にして、夕食は午後7:30〜8:00くらいに済ませ、9:00以降、食事はしません。
自分ではやり始めると止まらない性格だと思います。趣味は、その人の人間性を判断するのにいい材料だと思いますね。とても判りやすい。そういうところで人を判断するのは、社長ととても似ているかなと思います。
最近はアップルの製品にはまっています。かつては、パームやHPのPDAやなどを使っていました。NOKIAのスマートフォンが初上陸したときに見て、「これからの時代はスマートフォンだ!」と衝撃的に感じました。その後、iPod touchにしました。 iPhoneを使うようになると、Macとの同期がとれ、拡張性があることを知って、iMacを仕事用と家用に各1台ずつ使うようになりました。
でもデジタルを使いこなすためには、アナログの考えが必要だと考えています。昔から日記を紙ベースに書いています。Twitterもしています。そして、今はクラウドの世界にも大変興味があります。
加えて1日の細切れの時間に、よく読書をします。これはデジタル書籍、紙の書籍どちらも読みますね。最近、雑誌はデジタル書籍で買うようにしています。デジタル時代でも紙などのアナログ文化は残ると思います。今後人がそれをどう選択し活用するのかだと思います。
お昼の休憩中、散歩によく出るのですが、そのときも本は離せません。車にも車用の本を準備して、それこそ寸暇を惜しんで読んでいますよ。さらにベッドには、朝用と夜用の2種類の本を用意しています。月に8~10冊は読みます。